費用を読む
少額の請求書は、固定費と申請下限から比べる。
1万〜10万円の請求書では、料率だけでなく定額の追加費用も受取額に影響します。
編集:株式会社HSO/加筆・分析:2026年10月5日/公表条件の確認日は出典欄に記載
先に確認したいこと
- 請求書の額面が公表下限以上か
- 初回利用の上限と取引先の条件に合うか
- 振込費用などを差し引いて必要な金額が残るか
330円の固定費は、少額ほど割合が大きい
| 額面 | 追加費用なしの受取額 | 追加費用330円の受取額 | 330円が額面に占める割合 |
|---|---|---|---|
| 1万円 | 9,000円 | 8,670円 | 3.3% |
| 3万円 | 27,000円 | 26,670円 | 1.1% |
| 10万円 | 90,000円 | 89,670円 | 0.33% |
これは計算例で、実際の見積もりや買取承認を表すものではありません。公表条件ではlabolは一律10%・振込手数料等の追加費用なし、ペイトナーは一律10%・振込手数料330円別途です。対象請求書や審査条件も比較してください。
金額の境界を先に確認
| 会社 | 公表金額 | 確認点 |
|---|---|---|
| labol | 1万円〜 | 1万円から。24時間365日の振込は審査完了分が対象 |
| ペイトナー | 1万円〜 | 初回上限50万円/利用実績により最大300万円。初回は本人確認書類が必要 |
| TRUSTLYNE | 初回3万〜300万円 | 初回3万〜300万円。本人名義の振込口座が前提 |
| PAYTODAY | 10万円〜上限なし | 必要に応じて電話面談。対面対応を希望する場合は別途費用 |
額面と受取希望額を取り違えない
手元に10万円必要でも、額面10万円の売却では費用が引かれます。診断に入力するのは請求書の額面、計算機で確認するのはその条件で残る金額です。必要額だけを基準に無理な契約をせず、費用を含めて支払計画を確認します。
自分の見積条件で受取額を計算 →金額が決まったら条件照合へ
この会社をまとめて比較 →比較に使った公式出典・確認日
既存掲載データの基本情報は2026年10月4日、対象・契約等の追加情報は2026年10月5日に確認。分析日:2026年10月5日。加筆日を全条件の再確認日として扱いません。